~SOYJOYオレンジ葉酸プラスと葉酸~
SOYJOYオレンジ葉酸プラスは2008年10月に発売されたSOYJOYシリーズの新フレーバー。 女性には一番人気といってもいいのがオレンジ葉酸プラスではないでしょうか。
そもそもこのCMで初めて葉酸と言う言葉を耳にした人たちも多いのではないでしょうか。 葉酸とは水溶性のビタミンに分類される栄養素の1つで、乳酸菌を増殖させる働きを持った因子としてほうれん草の葉から発見されました。だから葉酸、葉いう文字が使われています。
葉酸は耳馴染みの薄い言葉ですが、かなり重要な働きをする栄養素です。 葉酸が不足すると赤血球の障害や悪性の貧血を引き起こす原因となります。 特に妊娠をしている女性や授乳を行っている女性には必要不可欠な栄養素です。
~葉酸が不足すると~
葉酸が不足すると欠乏症と呼ばれる症状が現われます。 妊娠の初期に葉酸が不足すると胎児にも悪影響があります。例えば神経管閉鎖障害と呼ばれる症状が起こり、最悪な場合は死に至ってしまいます。 また、無脳児が生まれてしまう危険性が高まります。葉酸の欠乏症によって貧血にもなりやすくなります。
葉酸はビタミンB12と協調して働き、葉酸・ビタミンB12のどちらがかけても貧血になりやすくなります。 妊娠している人にとって葉酸はなくてはならない栄養素ですし、葉酸の摂取不足には気をつけたいところですね。
~葉酸の必要摂取量~
厚生労働省では葉酸の一日の必要摂取量を200μg、摂取推奨量を240μgと定めていますが、必要以上に摂取してもいけないようです。 一日の上限摂取量は1000μgになっています。 いずれの数値も成人男女の必要量ですが、妊娠している女性や授乳をしている女性については、一日の必要摂取量が370μg、推奨量を440μgとしています。 また、妊娠初期に最も必要なビタミンなため、子供が欲しいと計画をしている人は一日に400μgの摂取が望ましいとしています。
SOYJOYオレンジ葉酸プラスには、1本で200μgの葉酸が含まれています。 これは成人男女の必要摂取量と同じ量です。 つまりSOYJOYオレンジ葉酸プラス1本で一日の葉酸摂取量が取れてしまうということです。 他に葉酸が含まれる食品としてはレバーや緑黄色野菜、果物類に含まれていますが、SOYJOYオレンジ葉酸プラスであればいつでもどこでも手軽に葉酸の摂取が可能なんです。
SOYJOYオレンジ葉酸プラスを上手に普段の食生活に取り入れて、貧血対策や、健康な赤ちゃんとの生活を楽しんでみてはいかがでしょうか。
~SOYJOYシリーズと難消化性デキストリン~
SOYJOYシリーズ全てに添加されている難消化性デキストリン。 聞きなれない栄養成分ですよね。 実際、私もダイエットを始めて食品の原材料欄を見るようになってから初めて知った栄養成分名です。 いくら原材料欄を見ても、添加物の詳細まではあまり記載されているという感覚がないですよね。 私達は何も知らずに添加物を食べている場合が多いのではないでしょうか。
難消化性デキストリンとはブドウ糖がつながった構造を持ち、体内の酵素で消化されない物質の総称です。 原料としてはジャガイモやトウモロコシなどのデンプン。 そのデンプンを加熱処理・酵素処理して取り出される水溶性の食物繊維です。 古くから食品に利用されているようで、極めて安全性の高い食品素材なんです。 WHOにおいても、一日に摂取する量の上限を明確に定める必要がないほど毒性の低い食品素材に分類されています。
また、難消化性デキストリンはミネラルの吸収を阻害しないこともわかってきています。
~難消化性デキストリンの効果・効能~
難消化性デキストリンには次のような働きがあります。
まず、食後の急激な血糖値上昇を抑えるということ。 小腸で糖が吸収される際、難消化性デキストリンのもつ食物繊維の働きで、吸収するスピードが緩やかになることが知られています。 また、α-GI(糖の吸収促進を促がす酵素αグルコシターゼの働きを阻害する作用)で、糖の吸収スピードを緩やかにすることもわかっています。
それに、血清コレステロール、中性脂肪の低減させる効果もあり、食物繊維なのでお腹や腸の活動を活発にし、便通を改善させる効果もあります。
~難消化性デキストリンと特定保健用食品~
難消化性デキストリンはあまり耳馴染みのない栄養成分ですが、実はすごい効果がたくさんある食品素材・栄養素なんです。 しかも、この難消化性デキストリンを使った食品には「特定保健用食品」、いわゆる「トクホ」の認定を受けているものも多くあります。
難消化性デキストリンは、一般的に粉末状態で市販化されているようです。 お茶などの飲み物や、味噌汁などの食事に入れて摂取するように販売されています。
血糖値の上昇を抑える働きがあるので、血糖値が気になる人にもオススメの栄養素です。 難消化性デキストリンはSOYJOYシリーズ全てに添加されていますし、血糖値の上昇を抑える=インスリンの分泌が抑えられるという効果があるといえます。
大豆粉から作られているSOYJOYシリーズですが、低GI食品というのはテレビCMで言われていますね。 そもそも低GI食品も血糖値の上昇速度を遅くさせる効果がある=インスリンの分泌が抑えられるということになります。
SOYJOYシリーズにはこういった栄養素が含有されていますし、しかもおいしいし、低カロリー食品です。 上手に食べてダイエットや中性脂肪の低減などの効果を期待したいですね。 でも、難消化性デキストリンだけではないですが、サプリメントで栄養成分を摂取する場合は過剰摂取には気をつけましょう。
~鉄分不足になると~
鉄分が不足すると貧血や立ちくらみ、頭痛などを引き起こし、疲れやすくなります。 日々の健康な生活には欠かせない栄養素のひとつですが、近頃の日本人は食生活の変化と共に鉄分が不足しがちと言われます。
そんな大切な栄養素である鉄分、実は大豆にとてもたくさん含まれているのは知っていますか? 大豆にたくさん含まれている?そうなんです。 その大豆を粉にした大豆粉を主原料としたSOYJOYシリーズにも当然のことながらたくさん含まれているんです。
鉄分を多く含む食材はいろいろあります。 例えば、ほうれん草(ゆで):0.9mg、ゆで卵:1.8mg、生の牛肉(赤身):2.7mg、生のレバー:4.0mg、大豆(ゆで):2.0mg、いずれも100gあたりの鉄分含有量です。
これらは鉄分を多く含む食材としてよく知られているものですね。
~鉄分の必要摂取量~
鉄分を多く含んでいる食品を食べるというのは確かに魅力的なんですが、生の牛肉や生のレバーなど、牛刺しやレバ刺しを毎日大量に食べるにはちょっと無理がありますよね。 ゆで卵やほうれん草のおひたしも食べる量には限度があります。 ゆで卵をバクバク食べてたらそれこそコレステロールが気になります。
日本人の一日の必要摂取量は成人男性で10mg、成人女性で12mgとされていますが、妊婦さんはもっとたくさん必要で、15~20mgと男性の1.5~2倍の量が必要とされています。 こんなにたくさんの量を食材・料理だけで摂取しようとするのは難しいことなのです。
~鉄分補給サプリメント~
鉄分を補給するために、サプリメントを服用する人は多いのではないでしょうか。 でも、サプリメントは飲み方を間違えると副作用が出たりすることがあるので、飲み方には十分に注意しましょう。 サプリメントは手軽に、しかも飲むだけで鉄分補給できるので、忙しい現代人にとっては強い味方です。
でも、サプリメントだけでは腹持ちしないんですよね。 ダイエット中の人たちがよく、ダイエットサプリメントとか、鉄分補給サプリメントとかを飲んでいますが、お腹が満たされないのが苦痛なんだとか。 そこで大豆粉を使ったSOYJOYシリーズの出番です。 手軽にさっと食べられて、しかも鉄分豊富な大豆から作られているSOYJOYシリーズ。 味の種類も多いため、続けて食べても飽きることがないというのが巷のダイエッターたちから評判です。
SOYJOYシリーズのプルーンFeプラスなら1本食べれば鉄分5mgが摂取できます。 つまり、一日必要量の約半分が摂取できてしまう優れものなんです。 特に女性にはオススメなんじゃないでしょうか。
しかも鉄分はビタミンCを含む食材と一緒に食べると吸収が促進されるという特徴があります。 SOYJOYシリーズは鉄分豊富な大豆粉と、ドライフルーツを主原料としているので、ビタミンCを含んでいるという特徴まであります。 SOYJOYは、鉄分補給には最強の栄養バランスで出来ているといえますね。
SOYJOYシリーズでおいしく手軽に鉄分補給、みなさんも始めてみてはいかがでしょうか。