ソイジョイがダイエットにも効果的といわれるのにはわけがあるんです。
低炭水化物ダイエットは、始めた初期の頃に特に痩せる効果が大きいといわれています。炭水化物をできるだけ食べずにタンパク質を摂るのがダイエットに効果的だといわれている理由です。
タンパク質の素はアミノ酸です。アミノ酸のたいていのものは体内で作り出すことができるのですが、必須アミノ酸といわれる9種類のアミノ酸は体内で作り出すことができません。この必須アミノ酸は、食物から摂るしかなく、必須アミノ酸を摂りながら痩せるためには、ダイエット食にもちょっと工夫が必要です。
タンパク質には植物性のものと動物性のものがありますが、必須アミノ酸を含んでいる植物性タンパク質を持つ野菜はありません。ですから、野菜ばかり食べていても必須アミノ酸を摂ることができず、体重が落ちても健康的に痩せたとはいえません。
野菜以外で必須アミノ酸を含んでいるのは、大豆くらい。大豆は必須アミノ酸を摂ることができるので、ソイジョイがダイエットにも効果的というわけなんです。
大豆以外の他の多くの植物性タンパク質は、消化が悪いというデータもあります。
食事でしか摂ることができない必須アミノ酸をソイジョイで効果的に摂って、ダイエットに役立てましょう!
~大豆レシチンとSOYJOY~
大豆レシチンは生命体の全ての細胞膜を作る重要な成分です。 ビタミンBの一種コリンとイノシトール、リノール酸(不飽和脂肪酸)で構成されています。
大豆粉から作られているSOYJOYシリーズ。 大豆には大豆にしか含まれないさまざまな栄養成分がありますが、その1つに大豆レシチンがあります。
大豆レシチンは、お肌や内臓、脳や神経などを構成する膨大な数の細胞たちを若々しく保つために絶対必要な栄養素です。 だから若返りの栄養素、生命の基礎物質などと呼ばれたりするようです。
脳を構成する要素全体で40%も占めるこのレシチン。 神経伝達物質アセチルコリンの材料にもなっています。
大豆レシチンは、神経伝達物質アセチルコリンがレシチンの栄養源になると、脳の機能が活発になるっていうことになります。 脳の機能が活発に活動すると、認知症の予防やストレスの解消につながるというしくみになっているんです。
~大豆レシチンをSOYJOYで手軽に摂取しよう~
レシチンは水溶性と脂溶性の両方の性質を併せ持っています。 だから体内においても、水溶性物質と脂溶性物質の仲立ちをする役割を持っているんです。 細胞壁の成分であるレシチン、細胞で作られる老廃物の排泄にも大切な栄養素なんですね。
大豆レシチンは体内で十分に作り出すことが出来ない栄養素のひとつ。 食品からの摂取がとても大切な栄養素ですが、加齢と共に摂取できる量が徐々に減ってきます。 アメリカでは35歳を超えるくらいから積極的に摂取するように進めているようです。
大豆粉でできたSOYJOYシリーズを食べることで手軽に大豆の栄養素を取ることができ、さらに腹持ちするんだからダイエットにも効果が期待できる、というのは魅力的ですよね。
~大豆レシチンと効能~
大豆レシチンの効果は他にもあります。しかもお酒好きには朗報です。 レシチンは、お酒や有害物質によりダメージを受けた肝機能を高めてくれます。 加えて、コレステロールや中性脂肪を減らし、善玉コレステロールを増やす効果もあるんです。 コレステロールや中性脂肪を減らして動脈硬化・脂肪肝を防ぎ、善玉コレステロールを増やして血圧を下げる! すばらしい働きですよね。
他にも、レシチンの乳化作用で血管内壁に付着したコレステロールや血中の中性脂肪を溶解することで、血流を改善することができます。 体内の血流が良くなると、女性にはつらい冷え性や肩こりなどの改善が改善されてくるのです。 しかもダイエットカロリーコントロールの効果も期待出来てしまうという効能も。
大豆粉から作られているSOYJOYシリーズを食べて、このすばらしい効果を発揮する大豆レシチンを体内に取り込むというのはいかがでしょう? SOYJOYシリーズは1本あたりのカロリーも約137kcalととても低いので、ダイエットを気にするあなたにもとても優しい食べ物。 しっかり食べてお肌も血液もサラサラスベスベになったら嬉しいですよね。
~SOYJOYと大豆~
SOYJOYの魅力って言ったらやはり大豆からできてるということでしょう。 大豆からできてるSOYJOYみたいな栄養食品って、今までにはなかったと思います。 栄養食品じゃなくても耳にすることほとんどなかったですよね。
大豆は豆腐や納豆にしてしまえば、それなりに料理方法もあるように思いますが、大豆そのものを食べるといったら、豆乳か煮豆くらいではないでしょうか。 その大豆を粉にするというところが新しい! 大豆を大豆粉に作り変えることで、洋風焼き菓子のようなSOYJOYを作ることができたということですね。
そこにドライフルーツを合わせたってのもかなり斬新なアイデアだと思います。 生地として、粉そのものを固めた物や、クラッカー状の焼いた生地にクリーム系のものを挟み込んだ栄養食品はいくつかあったけど、ちゃんと生地に練りこんで焼き上げたものってなかったと思います。 しかも焼き菓子なのにしっとり。 ボロボロこぼれないで済むから食べやすいし、どこででも食べられる! この手軽さはホント助かってます。
~大豆とGI値~
GI値ってどこかで聞いたことないですか? 最近のSOYJOYのCMでも低GI食品ってことを強調してます。 GI値って言うのは食品に含まれる糖質の吸収度合いをあらわす値です。 このGI値が低ければ低いほど、糖質が穏やかに体に吸収される食品なんです。
糖質が穏やかに吸収されるということは、吸収されなかったものは後でちゃんと排出されるということです。 つまり太りにくい食べ物なんですね。 大豆そのものがこのGI値の低い食品のひとつに挙げられます。
~GI値の低い食品と高い食品~
GI値の低い食品とは、おおよそ、GI値が55~60以下のものを指します。 このGI値の低い食品には大豆も含まれています。GI値は食品の原材料が同じでも、加工方法によって低GI食品になったり、高GI食品になったりします。
大豆を主原料にしたSOYJOYは、GI値の低い食品、低GI食品です。 逆にGI値の高い食品としては、白米・パン・クッキー・ジャガイモなどがあります。白米やパンっていわゆる主食として一般的に扱われるものが多いですね。 日頃から良く食べている白米やパンがGI値の高い食品、すぐにエネルギーとなりやすい食品も高GI食品に区分されることが多いです。
SOYJOYはGI値が低いので、「低GI食品のSOYJOYは太りにくい食べ物だ」といわれることになるんですね。
しかも原料の大豆には大豆イソフラボンや大豆タンパク質など、 体に必要な成分がたくさん含まれています。 大豆の豊富な栄養素を取りつつ、糖質の吸収がされにくいGI値の低い低GI食品としての SOYJOYを、日頃の食生活に上手に取り入れてみたらいかがでしょうか?
~SOYJOYと大豆~
SOYJOYは大豆から作られる大豆粉を原料としているのがウリの栄養食品です。 あまりイメージないですよね、豆の粉って。
大豆は普段の食事にどの位食べているのでしょうか。 豆腐や納豆は良く知れ渡っている食材ですが、その他、味噌や醤油の原料にもなっていますよね。 ですが、大豆そのものってあまり食べてる感覚がないのが現実ではないでしょうか。
実は大豆に含まれる数々の栄養はスゴイんです。 大豆から作られる大豆粉を原料としているSOYJOYは大豆の栄養素をたくさん含んでいます。 大豆に含まれるタンパク質がとても良質な成分であるという事はなんとなくわかっている人は多いはず。 大豆は畑の肉と呼ばれているくらいですから。 アメリカでは大地の黄金と呼ばれているようです。
~大豆のと大豆タンパク質~
大豆の含有成分の中には、大豆タンパク質が含まれています。 この大豆のタンパク質は必須アミノ酸がとてもバランス良く含まれています。
必須アミノ酸とは、タンパク質を構成するアミノ酸約20種類のうち、体内で合成する事の出来ないアミノ酸8種類のことを指します。 この8種類のアミノ酸が不足すると栄養障害を引き起こしてしまうという、人にとっては重要な栄養素となっています。 体内で合成で出来ないということは、すなわち日々の食事から摂取しなければならないということになります。
~大豆タンパク質の効果~
タンパク質というと、「肉」「魚」「卵」という単語が頭をよぎりますが、大豆に含まれるタンパク質は、これらの動物性タンパク質に負けず劣らない良質のタンパク質です。 しかも、大豆に含まれるタンパク質の量は他の作物よりずっとたくさん含んでいます。 加えて、大豆のタンパク質は消化吸収率がとってもいい! 納豆で91%、豆腐で95%も吸収できる効率よい食品です。
しかも、大豆のタンパク質に含まれるグリシニンと言う成分も、低カロリー・低コレステロールの質の良いタンパク質源として注目されている成分のひとつです。 このグリシニンの成分は血中コレステロールや中性脂肪の濃度を低下させる働きがあると言われています。 中性脂肪を体外に排出させる働きもあるため、肥満の改善効果などの効果が期待できます。
こんなにすばらしい栄養素を持つ大豆から作られるSOYJOY。 大豆から出来ているSOYJOYは栄養成分たっぷりです。 日々の食事からしか取れない栄養素を手軽においしく摂取することができるSOYJOYを食べてお手軽栄養補給なんていかがでしょう。 サプリメントもいいですが、おやつ感覚で手軽に食べれて腹持ちがいいSOYJOYもいいですよ。
~大豆オリゴ糖とビフィズス菌~
オリゴ糖とは糖質の一種ですが、その消化吸収過程に特徴があります。
まず、人間の消化酵素では消化されないこと。 消化分解されることなく大腸まで行き着き、腸内細菌によって分解が行われるものがあります。 それらはヨーグルトでおなじみのビフィズス菌の栄養となり、ビフィズス菌を増殖させる効果があります。
では、ビフィズス菌が多くなるとどうなるのでしょうか。
ビフィズス菌が多くなると、腸の中の環境を改善させ、ガンなどの予防に役立つ働きをします。 また、わずかな効果ですが食物繊維と同じような働きもします。 この食物繊維と同じような働きで、血中のコレステロールの低下作用も期待されるのです。
~大豆オリゴ糖とコレステロール~
大豆には大豆オリゴ糖と呼ばれるものが含まれています。 大豆に含まれる各種の少糖類を総称して大豆オリゴ糖と呼ばれています。
大豆オリゴ糖は、大豆のタンパク質と油脂をのぞいたものが原料となっています。 つまり豆腐などの製品を作る際の残り物、おからから抽出されることが多いようです。 他のオリゴ糖同様に、胃や小腸で消化吸収されないという特徴を持っています。 ビフィズス菌のえさとなるのはもとより、腸の中の善玉菌、HDLコレステロールを増加させる効果もあります。 メタボを気にする世の中大勢の皆々様にはとっても耳寄りな情報ですよね。
~大豆オリゴ糖と動脈硬化の予防、便秘の改善~
大豆オリゴ糖の働きによって、善玉菌=HDLコレステロールが増えると言うことは動脈硬化の予防が図られるということになります。 加えて、善玉菌が増加することによって腸内環境が整えられると腸の働きが活性化されます。 つまり、女性の大敵である便秘を改善する効果もあります。
大豆オリゴ糖は他のオリゴ糖に比べて、少量でもビフィズス菌を増加させる効果大きいことが解っています。 しかも、ウエルシュ菌や大腸菌など体内にはいて欲しくない有害菌にはほとんど利用されることがない、すばらしい糖質なんです。
その上、カロリーは砂糖のおよそ半分で、甘みも砂糖よりやや少ない位です。 カロリーが少ないって言われると、やっぱりダイエットを気にする女性陣にはうれしいですよね。 最近ではこの大豆オリゴ糖を使った甘味料を砂糖の代わりにした食品も多く出回っているようです。
SOYJOYシリーズは大豆粉が原料。 当然、このすばらしい効果を発揮する大豆オリゴ糖が含まれています。
カロリーが少なくて、腸内環境を整えてくれる成分まで入っているなんて、SOYJOYシリーズはなんて画期的な食品といえるでしょう。 どうです? SOYJOYシリーズでおいしく大豆製品を食べて、腸の中から綺麗になってみては!?
~大豆イソフラボンとSOYJOY~
大豆イソフラボンの含有量が多い大豆から作られる大豆粉が原料のSOYJOY。 当然のことながらその主原料となっている大豆の成分がぎっしりです。 大豆の栄養成分がとても体には良いことは、おそらくほとんどの人たちが知っているでしょう。 体に良いことは知っていても、普段なかなか意識して食べることの少ない大豆や大豆製品。 その点、SOYJOYは大豆粉から作られていますから、大豆の栄養を手軽に取り入れられる優れものです。 大豆イソフラボンをサプリ(サプリメント)で手軽に取りたいという人もいると思いますが、置き換えダイエットやランチダイエットとして効果を期待することもできるので、SOYJOYは人気なのです。
大豆の栄養の中でも、近頃女性の間で注目されているのが大豆イソフラボン。 おそらく、女性であれば一度くらいは女性誌や週刊誌などの特集記事、目にしたことあるのでは?
イソフラボンは女性ホルモンエストロゲンに似た働きをすることで一躍注目を集めた栄養素の1つです。 イソフラボンは大豆の胚芽に特に多く含まれているフラボノイドと呼ばれる成分の1種です。 その他15種類の総称が大豆イソフラボンと呼ばれるものです。
~大豆イソフラボンの効果~
大豆イソフラボンの効果としてはいろいろと挙げられますが、多くは女性ホルモンエストロゲンと同じような働きをする事で効果が発揮されているといえるでしょう。
まず、女性の不安を煽る更年期障害の症状緩和の効果が期待できます。 冷え性や憂鬱感、不眠など症状は人それぞれ。 全ては女性ホルモンエストロゲン不足が引き金となり現れる症状なのです。
イソフラボンはこの少なくなったエストロゲンと同じような働きをする事で、これらの症状を緩和させる効果を期待されています。
また、イソフラボンは骨からカルシウムが溶け出すのを防ぎ骨密度を保つ効果もあります。 これにより骨粗鬆症(骨粗しょう症)を引き起こしにくくしています。
~大豆イソフラボンを取りすぎてもムダ~
大豆イソフラボンは、最近の研究ではホルモンの分泌過剰を抑えることもわかってきています。 ホルモン依存型の乳がんや前立腺がんの予防にも効果があるとのこと。 また、イソフラボンはがんが作り出す新生血管の阻害活性、抗酸化作用があることもわかって来ています。 これにより大腸・肺・肝臓・胃などの部位のがんや白血病の予防効果も期待されているのです。
メタボリックシンドロームと言う言葉と同時に世の中に広く知れ渡ったLDLとHDL。 そう、「悪玉」「善玉」と区分されるコレステロールの種類です。 イソフラボンはこのHDL「善玉」を増やし、LDL「悪玉」を減らすという効果もあるのです。 これにより動脈硬化の予防が図られるのです。
その他にも、大学での臨床実験で育毛や発毛に効果があることが確認されています。
このように大豆に含まれるイソフラボンはとってもいいことずくめ。 ですが、取りすぎても(過剰に摂取しても)必要量以外は体外に排出されてしまうのです。 もったいないですが、大豆イソフラボンを取りすぎてもその分の効果は期待できないということですね。 大豆イソフラボンの一日の摂取量は40mg~50mgが理想とされています。 豆腐なら150g(半丁)、納豆なら60g(1パック)が目安です。
SOYJOYは平均約22mgの大豆イソフラボンが入っています。 これは一日に取りたい量の約半分! SOYJOY1本で手軽に取れるのはありがたいですね。 ダイエット効果も期待したりして。 大豆イソフラボンのサプリもいいですが、SOYJOYを上手に取り入れて、イソフラボンの効果を実感してみてはいかがでしょうか。
大豆といえば、畑の肉とも言われる栄養成分たっぷりの豆です。
大豆から作られる食品の代表的なものといえば、豆腐、豆乳、きな粉などですね。大豆そのものの形で食べるのだったら納豆、煮豆くらいではないでしょうか。
味噌やしょうゆにも加工されますし、大豆は健康食品として知られています。
大豆はたんぱく質の含有量が高いのが特徴です。大豆タンパクなどとも呼ばれますが、他には、糖質や脂質も豊富に含まれており、鉄分やカルシウムを含むほか、多くの種類のビタミン類も含有されています。
大豆に含まれるたんぱく質には必須アミノ酸がバランスよく含有されていますし、脂質は動物性植物油と比較するとコレステロール値が上昇しにくいという特徴があります。
大豆に含まれる特有な健康成分・栄養素には、大豆イソフラボン、大豆オリゴ糖、大豆サポニン、大豆レシチンなどがあります。
含有成分には、美容やダイエット、生活習慣病を抑制する効果などが期待されています。
大豆イソフラボンはポリフェノールの一種でコレステロール抑制や動脈硬化、バストアップに効果があるといわれており、大豆イソフラボンのサプリメントなどは特に女性に人気があります。
~大豆の成分と期待される効果~
大豆に含まれる成分は栄養価の高いものが多く、期待されている効果(効能)もたくさんあります。
含有成分と効果があると考えられているものとの関係には次のようなものがあります。
1. 美容、アンチエイジング(老化防止)などの効果に関係する成分
・成分:大豆イソフラボン,大豆サポニン,大豆レシチン,コエンザイムQ10,葉酸など
・期待される主な効果:アンチエイジング,美肌,髪の毛育成(抜け毛、薄毛、はげ),バストアップなど
2. ダイエット、肥満などの効果に関係する成分
・成分:大豆サポニン,大豆オリゴ糖,オレイン酸,カリウム,フラクトオリゴ糖など
・期待される主な効果:肥満改善,便秘,利尿作用,整腸作用など
3. 女性が気になる効果が期待される成分
・成分:大豆イソフラボン,大豆レシチン,鉄分,ビタミンE,ビタミンB群,葉酸など
・期待される主な効果:更年期障害,生理不順,貧血,肩こり,不妊症,妊娠中毒症防止など
4. 血液、血管、血圧などの効果に関係する成分
・成分:大豆イソフラボン,大豆サポニン,コエンザイムQ10,オレイン酸,フラクトオリゴ糖など
・期待される主な効果:高血圧,動脈硬化,コレステロール抑制,血行促進など
5. その他の健康、予防などに関する成分
・成分:大豆イソフラボン,大豆サポニン,コエンザイムQ10,ビタミンB群など
・期待される主な効果:骨粗鬆症(骨粗しょう症),ストレス,精神安定,口内炎,花粉症など