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大豆オリゴ糖の効果

大豆オリゴ糖とビフィズス菌

オリゴ糖とは糖質の一種ですが、その消化吸収過程に特徴があります。
まず、人間の消化酵素では消化されないこと。 消化分解されることなく大腸まで行き着き、腸内細菌によって分解が行われるものがあります。 それらはヨーグルトでおなじみのビフィズス菌の栄養となり、ビフィズス菌を増殖させる効果があります。

では、ビフィズス菌が多くなるとどうなるのでしょうか。
ビフィズス菌が多くなると、腸の中の環境を改善させ、ガンなどの予防に役立つ働きをします。 また、わずかな効果ですが食物繊維と同じような働きもします。 この食物繊維と同じような働きで、血中のコレステロールの低下作用も期待されるのです。


大豆オリゴ糖とコレステロール

大豆には大豆オリゴ糖と呼ばれるものが含まれています。 大豆に含まれる各種の少糖類を総称して大豆オリゴ糖と呼ばれています。

大豆オリゴ糖は、大豆のタンパク質と油脂をのぞいたものが原料となっています。 つまり豆腐などの製品を作る際の残り物、おからから抽出されることが多いようです。 他のオリゴ糖同様に、胃や小腸で消化吸収されないという特徴を持っています。 ビフィズス菌のえさとなるのはもとより、腸の中の善玉菌、HDLコレステロールを増加させる効果もあります。 メタボを気にする世の中大勢の皆々様にはとっても耳寄りな情報ですよね。


大豆オリゴ糖と動脈硬化の予防、便秘の改善

大豆オリゴ糖の働きによって、善玉菌=HDLコレステロールが増えると言うことは動脈硬化の予防が図られるということになります。 加えて、善玉菌が増加することによって腸内環境が整えられると腸の働きが活性化されます。 つまり、女性の大敵である便秘を改善する効果もあります。

大豆オリゴ糖は他のオリゴ糖に比べて、少量でもビフィズス菌を増加させる効果大きいことが解っています。 しかも、ウエルシュ菌や大腸菌など体内にはいて欲しくない有害菌にはほとんど利用されることがない、すばらしい糖質なんです。

その上、カロリーは砂糖のおよそ半分で、甘みも砂糖よりやや少ない位です。 カロリーが少ないって言われると、やっぱりダイエットを気にする女性陣にはうれしいですよね。 最近ではこの大豆オリゴ糖を使った甘味料を砂糖の代わりにした食品も多く出回っているようです。

SOYJOYシリーズは大豆粉が原料。 当然、このすばらしい効果を発揮する大豆オリゴ糖が含まれています。
カロリーが少なくて、腸内環境を整えてくれる成分まで入っているなんて、SOYJOYシリーズはなんて画期的な食品といえるでしょう。 どうです? SOYJOYシリーズでおいしく大豆製品を食べて、腸の中から綺麗になってみては!?

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