~SOYJOYと大豆~
SOYJOYの魅力って言ったらやはり大豆からできてるということでしょう。 大豆からできてるSOYJOYみたいな栄養食品って、今までにはなかったと思います。 栄養食品じゃなくても耳にすることほとんどなかったですよね。
大豆は豆腐や納豆にしてしまえば、それなりに料理方法もあるように思いますが、大豆そのものを食べるといったら、豆乳か煮豆くらいではないでしょうか。 その大豆を粉にするというところが新しい! 大豆を大豆粉に作り変えることで、洋風焼き菓子のようなSOYJOYを作ることができたということですね。
そこにドライフルーツを合わせたってのもかなり斬新なアイデアだと思います。 生地として、粉そのものを固めた物や、クラッカー状の焼いた生地にクリーム系のものを挟み込んだ栄養食品はいくつかあったけど、ちゃんと生地に練りこんで焼き上げたものってなかったと思います。 しかも焼き菓子なのにしっとり。 ボロボロこぼれないで済むから食べやすいし、どこででも食べられる! この手軽さはホント助かってます。
~大豆とGI値~
GI値ってどこかで聞いたことないですか? 最近のSOYJOYのCMでも低GI食品ってことを強調してます。 GI値って言うのは食品に含まれる糖質の吸収度合いをあらわす値です。 このGI値が低ければ低いほど、糖質が穏やかに体に吸収される食品なんです。
糖質が穏やかに吸収されるということは、吸収されなかったものは後でちゃんと排出されるということです。 つまり太りにくい食べ物なんですね。 大豆そのものがこのGI値の低い食品のひとつに挙げられます。
~GI値の低い食品と高い食品~
GI値の低い食品とは、おおよそ、GI値が55~60以下のものを指します。 このGI値の低い食品には大豆も含まれています。GI値は食品の原材料が同じでも、加工方法によって低GI食品になったり、高GI食品になったりします。
大豆を主原料にしたSOYJOYは、GI値の低い食品、低GI食品です。 逆にGI値の高い食品としては、白米・パン・クッキー・ジャガイモなどがあります。白米やパンっていわゆる主食として一般的に扱われるものが多いですね。 日頃から良く食べている白米やパンがGI値の高い食品、すぐにエネルギーとなりやすい食品も高GI食品に区分されることが多いです。
SOYJOYはGI値が低いので、「低GI食品のSOYJOYは太りにくい食べ物だ」といわれることになるんですね。
しかも原料の大豆には大豆イソフラボンや大豆タンパク質など、 体に必要な成分がたくさん含まれています。 大豆の豊富な栄養素を取りつつ、糖質の吸収がされにくいGI値の低い低GI食品としての SOYJOYを、日頃の食生活に上手に取り入れてみたらいかがでしょうか?